━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
☆☆ ☆☆
☆☆ ☆☆『アセンション館通信』2025/03/09(第1090号)
☆☆ ☆ ☆☆
☆☆ ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
-☆☆────-☆☆─────────────────────
☆☆ ☆☆ https://www.ascensionkan.com
━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に
相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。
あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、
それを得たり、培ったりする必要はありません。
あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に
注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi)
内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。
──────────────────
◇◇ もくじ ◇◇
1.対象物には何もできない
2.編集後記
──────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1.対象物には何もできない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日は久しぶりに
私の見ている夢も雪景色です。
それでもあまり寒くはありません。
こうして見ているだけなら雪もいいものです。
しかし雪国は大変でしょうね。
もしこの歳になって雪かきをすることを想像したら
なんと言ったらいいか。
さて、またまた一週間が過ぎて、
楽しい“アセンション噺”と
“「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。
『アセンション館通信』配達人のpariです。
この永遠の<今>を
いかがお過ごしでしょうか?
食料品の高騰の折から、
去年の暮に「食料供給困難事態対策法」というのが
策定されたそうですね。
主食のお米の生産量が足りないのなら、
いざとなったらカリフォルニア米を購入して
それに充当するための準備作業なのだとか。
カリフォルニア米だって別にいいじゃない、
なんて思っていると……そうでもないらしい。
まあ……あんまり押し迫ってからでは
難しいかもしれませんから、
今のうちに信頼できる生産者とのつながりを
持っておいたほうがいいかもしれませんね。
日本の食糧問題については、
前回は以下の鈴木宣弘先生の情報をご紹介しました。
【LIVE 】山本太郎とおしゃべり会
(ゲスト:鈴木宣弘 東京大学大学院特任教授)
2025年2月23日 埼玉県・熊谷市
そうしたらその後で
プレアデス最高議事会のメイという方からの
チャネリング情報も飛び込んできました。
【緊急警告】あと半年後に信じられないことが起こります。
米高騰、米不足の真実とその裏にある
不都合な真実をあなたにだけお伝えします。
プレアデス情報と言えば、
アメリカのバーバラ・マーシニアックさんが
『プレアデス+かく語りき――地球 30 万年の夜明け――』
https://www.ascensionkan.com/books/pleiad+1.html
をはじめて地球のわれわれに伝えてくださったのは
もうかれこれ三十年前も前のことでした。
現在のプレアデス情報のチャネリング情報は
当時とはずいぶん様変わりしています。
プレアデス最高評議会の
Spiritual mind メイさんが伝えてくださるのは
まさに現在進行形の地上の政治状況に触れる話題です。
長すぎたアセンションオタクのpariからすれば
まさに隔世の感……ですね。
でも、お陰さまで
もうあまり先のことを考えなくてもよくなりました。
とても気持ちが整理されました。
今年の冬至までには地上の金融システムも崩壊……
みたいな話を聞けば、
もう先行きのお金のことなど考えなくてもいい。\(^O^)/
マインドの中のいろんなゴミを
ほんとに一挙に整理できます。
あとはただ美味しい野菜を作ることに邁進するだけです。
畦畔下の圃場の通路部分に残っている笹の根を
スコップでバッコンバッコン剥ぎ取って、(^_-)
菌ちゃん農法の畝をしっかり作ります。
野菜作りを楽しむだけです。
破壊と再生のその先に
すばらしく豊かな世界を共創する時代がくるそうです。
そのときまでこの身体があるのか無いのか
そんなことはpariの知ったことではありません。
映画の登場人物として
現前する状況に衝き動かされながら
ただその中で起こってくる役割りを演じるだけです。
「行為は起こるが、行為者はいない」
お釈迦様がこう保証なさっているのに、
行為者である“私”がすべの状況を判断し、
行為を選択しているとは思いません。
自分が生きていると通常考えている物語は、
実際はすべてただの想像です。
この皮膚の内側だけに「意識」があって、
その「意識」が
皮膚の外側にある無意識の物質世界を
目撃しているなどというお話は
この身体の誕生以後に条件づけられた
想像にすぎません。
この信念を抱えることで、
われわれはその架空の想像の中で不幸になり、
幸福に成ることを模索しているわけです。
その虚構の想像の中の日常生活で
われわれがわずかな空虚にも耐えかね
架空の物語の中で幸福に成ることを求めるとき
その模索は「娯楽」と言われます。
この娯楽とはじつは娯楽の中の娯楽です。
それは夢の中の夢。
娯楽は山あり谷ありのドラマでなくてはなりません。
この現象世界自体がまさに娯楽なのです。
ただの空虚であってはならない。
ただ「私は在る」というだけでは不足なのです。
その不足を訴えているのは
いったい「誰」なのか?
ルパート・スパイラは
『プレゼンス―第2巻』のなかの
【誰が?】という短い章の前半で
次のように語っています。
──────────────────
誰が?
質問:
意識に関するこのような問い、
そして、自己探究についての答え。
こういったものはどれも、
他のすべてのものと同じく、
意識がそれ自身を表現している
―――意識的にせよ無意識的にせよ――
にすぎません。
何もかもがとてつもない堂々巡りに思われます。
このことに関じて何か言っていただけませんか?
スパイラ:
堂々巡りであるのは、
自分とは意識以外の何かであると信じている人、
思考からつくられた実体であると信じている人
にとってだけです。
それは架空の内側にある自己です。
意識はいつでも同じ場にあります。
それは私たち自身の存在(ビ ーイング)という、
場を超えた場です。
すべてのものは私たちの自己、
意識からできています。
このことは、
私たち自身の体験において
簡単に確かめることができます。
ただ、
意識の外で何か体験したことがあるか、
そういうことがそもそも可能なのか、
自分に尋ねてみてください。
同じように、
体験について知ること以外に何か知っているか、
知ることができるか、
自分に尋ねてみてください。
つまり、
私たちが知っているのは知ることだけです。
では、
知ることは何からできているのでしょう?
それは気づき、意識、
つまり私たちの自己だけでできています。
『プレゼンス―第2巻』(p251-252)
──────────────────
> すべてのものは私たちの自己、
> 意識からできています。
> このことは、
> 私たち自身の体験において
> 簡単に確かめることができます。
すぐに物語の中に入ってしまわないで
その物語を観ている観点に立つなら、
観られている物語のすべてが
それに気づいている意識でしかありえないことは
明らかです。
なぜなら、それ以外には
何も存在していないのですから。
> 意識の外で何か体験したことがあるか、
> そういうことがそもそも可能なのか、
> 自分に尋ねてみてください。
観ている意識がすべてを想像している。
気づいている<気づき>のなかで
すべてが起こっている。
> 同じように、
> 体験について知ること以外に何か知っているか、
> 知ることができるか、
> 自分に尋ねてみてください。
体験として起こっていることはすべて
自分が想像したことでしかありえない。
なぜなら、
「自分」以外のものに
気づくことはできないから。
(こんな言葉に
意味があるとは思えませんが。)
> つまり、
> 私たちが知っているのは知ることだけです。
そう。
起こっているのは知ることだけ。
自分が想像することだけです。
> では、
> 知ることは何からできているのでしょう?
> それは気づき、意識、
> つまり私たちの自己だけでできています。
「私は在る」が
「私」とは「何か?」と想像したとき、
起こる想像は
その「私」以外ではありえない。
われわれが知ることができるのは
自分の中から出てくる想像でしかありえない。
「私は在る」は
自らの想像しか観ることはできない。
(-||-)
──────────────────
あなたは在る。
ほかのすべては現れにすぎない。
『私は在る』(p421)
──────────────────
(-||-)
──────────────────
永久的なもの、
それはあなた自身の存在である。
真我として在りなさい。
それが至福である。
あなたはいつもそれなのである。
『あるがままに』(p58)
──────────────────
……。(-_-)
ありがとうございました。<(_ _)>
(-||-)
今日はこんなところで。
……。
m(_ _)m
………○…………○…………○………
「ニサルガ辞書」はここです。
https://www.ascensionkan.com/ndic/
「ラマナ・マハルシ辞書」はここです。
https://www.ascensionkan.com/rdic/
おこがましくも『アセ通』既刊号は
すべてここに置いてあります。
https://www.ascensionkan.com/mm/
………○…………○…………○………
▼『アセ通』へのご意見投稿フォーム:
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702
………○…………○…………○………
▼『アセ通』への情報ご投稿フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87119518
………○…………○…………○………
キンドル本の『地球世界はかなり特殊』
手にとっていただけました?(^^;)
アマゾンに入って
【地球世界はかなり特殊】と検索してくださいね。
読み物として面白ければと思っています。
………○…………○…………○………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.編集後記:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どのような偉大な物語も
すべては想像の中にあります。
テレビで見るいろいろな物語も、
いろいろな情報の中に析出してくる観点、
そしてそのさまざまな位相の観点に
映し出されてくる多様多彩な物語、
すべては想像の中にしかありません。
こういう観点が本屋の息子に起こっている。
誰がやっているわけでもありません。
今日も遅くなりました。
おやすみなさい。
(-||-)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
──────────────────
mag2:http://www.mag2.com/m/0000126287.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyleft(C)2025 paritosho
──────────────────
|