home > 通信 >意見を取り除く(「静寂」17):『アセンション館通信』第1129号



━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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 ☆☆     ☆☆『アセンション館通信』2025/12/07(第1129号)
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☆☆      ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に
相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。

 あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、
 それを得たり、培ったりする必要はありません。
 あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に
 注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi)

内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。

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◇◇ もくじ ◇◇

1.目覚め直後が勝負(「静寂」24)

2.編集後記
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■1.目覚め直後が勝負(「静寂」24)
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考えることにかける時間を、

「自己問いかけ」に回すことができるでしょうか?

たったそれだけのことですが、

深い催眠状態の中では難しい。

たからこそ、

朝、目覚めた直後のタイミングが

めちゃくちゃ重要なのです。

さて、またまた一週間が過ぎて、

“アセンション噺”と

“「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。

『アセンション館通信』配達人のpariです。

この永遠の<今>を

いかがお過ごしでしょうか?

このラマナ・マハルシが教えてくださった

「アートマ・ヴィチャーラ」、

「自己探求」、

「自己問いかけ」という技法では、

いちばん効率のいい、最も有効なタイミングが、

もうご存知のように、

朝の【目覚めの直後】なのです。

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 *朝の練習
 
 
 朝、目覚めたら、
 思考がやって来る前にすぐに、
 真我と一体化してください。
 どうやって? 
 ただ自分自身に、
 「私……私……私……私」と言ってください。
 しなければならないことは、
 ただそれだけです。
 「私……私……私……私」。
 自分の思考がやって来る前にこれをやります。
 おそらく最初は、
 ほんの数秒しか
 やり続けることができないかもしれませんが、
 それでも効果があります。
 ほんの数秒でも、
 あなたの一日を満ちたりたものにしてくれ、
 あなたは一日中、
 幸福を感じることでしょう。
 時間がたつにつれ、
 私が以前説明したように、
 スペースは広くなり、
 あなたはもっと長い間、
 「私……私……私……私」の中に
 留まることができるようになるでしょう。
 
 そして、
 思考が来たときは、
 ただ自分自身に尋ねてください。
 「これらの思考は誰のところへ来るのか?
  それらは自分にやって来ている」
 そして、
 その「自分」をしっかり掴んでください。
 それを手放さないでください。
 でもその自分に集中もしないようにしてください。
 ただその「自分」をしっかり掴んで、
 その「自分」の源泉に集中するのです。
 それはあなたがロープを掴んで、
 それからその源泉に行き、
 ロープを手放すようなものです。
 手放すことが源泉です。
 完全なる気づき、
 絶対的現実、
 「私は在りて在るものなり」。
 
 『ハートの静寂』(p127-128)
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> 朝、目覚めたら、
> 思考がやって来る前にすぐに、
> 真我と一体化してださい。

目覚めたら最初に、

まず何よりも先に、

自分が真我であることを思い出す!

> どうやって? 
> ただ自分自身に、
> 「私……私……私……私」と言ってください。
> しなければならないことは、
> ただそれだけです。
> 「私……私……私……私」。
> 自分の思考がやって来る前にこれをやります。

これだけです。

ロバート・アダムスは、

「アートマ・ヴィチャーラ」の肝心要な要点を

これだけの単純な指示に凝縮して

われわれに伝えてくださっています。

これがきわめて強力な指示であることは

体験的に断言できます。

ただし、

毎日が新しい一日です。

いちど非常に有効だったからと言って、

その翌日がそれより上手くいくだろう……

などとはけっして期待できません。

期待するというマインドで

すでに汚れてしまうからです。

だから、ほんとうに

一日一日、

まったく初めての目覚めだということです。

目覚めた瞬間、

本当に一念込めて

「私……私……私……私」と爆発してください!

(-||-)

> おそらく最初は、
> ほんの数秒しか
> やり続けることができないかもしれませんが、
> それでも効果があります。
> ほんの数秒でも、
> あなたの一日を満ちたりたものにしてくれ、
> あなたは一日中、
> 幸福を感じることでしょう。

これは、本当です。

その一日は、

それまでの一日とはまったく違うものでした。

これは体験的に断言できます。

> 時間がたつにつれ、
> 私が以前説明したように、
> スペースは広くなり、
> あなたはもっと長い間、
> 「私……私……私……私」の中に
> 留まることができるようになるでしょう。

残念ながら、

私(i)の場合は、

これまでそのように断言できるだけの純度を

継続的に維持することはできていません。(;_;)

冒険……冒険……また冒険です。(*^_^*)

宇宙はとても正直です。

見事に私(i)の内面を現れに反映してくれます。

> そして、
> 思考が来たときは、
> ただ自分自身に尋ねてください。
> 「これらの思考は誰のところへ来るのか?
>  それらは自分にやって来ている」
> そして、
> その「自分」をしっかり掴んでください。
> それを手放さないでください。

マインドはこの実践を

すぐにマンネリ化しようとします。

その手に乗らずに、

本気で自分に尋ねなければなりません。

けっして機械的にではなく。

「これらの思考は誰のところへ来るのか?
 
 それは自分にやって来ている」
 
 その自分とは何なのか?」

と。

> でもその自分に集中もしないようにしてください。
> ただその「自分」をしっかり掴んで、
> その「自分」の源泉に集中するのです。

こうして自分に問いかけることが、

「自分」をしっかり掴むことです。

そうしている瞬間は、

自分はしっかりエゴを掴んでいるのです。

意識してエゴを掴んでいることが、

「自分」の源泉に集中することです。

> それはあなたがロープを掴んで、
> それからその源泉に行き、
> ロープを手放すようなものです。

エゴというロープの片端を掴んだまま

手放さないでいれば、

エゴはゆっくりと源泉に降りてゆきます。

エゴがハートまで降りたと感じたら、

そこでロープを手放す。

> 手放すことが源泉です。
> 完全なる気づき、
> 絶対的現実、
> 「私は在りて在るものなり」。

マインドが魂の包でハートまで降りたら、

そこですべてを手放します。

【手放すことが源泉です】

それが完全なる気づき。

絶対的実在。

「あるがまま」

「私は『私は在る』である」

(-||-)

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 あなたは在る。
 ほかのすべては現れにすぎない。
 
 『私は在る』(p421) 
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(-||-)

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 永久的なもの、
 それはあなた自身の存在である。
 真我として在りなさい。
 それが至福である。
 あなたはいつもそれなのである。
 
 『あるがままに』(p58) 
──────────────────

……。(-_-)

ありがとうございました。<(_ _)>

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


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キンドル本の『地球世界はかなり特殊』

手にとっていただけました?(^^;)

アマゾンに入って

【地球世界はかなり特殊】と検索してくださいね。

読み物として面白ければと思っています。

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■ 2.編集後記:
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宇宙では、

真剣さだけが問われるようです。

私(i)がまだまだ催眠エンタテイメントに

浸っていたいのなら、

宇宙ではすべて許されています。

私(i)は“エゴ”が実在するかのような

催眠状態のままで肉体を離れ、

“魂”として新たな肉体を求めるのでしょう。

そしてまた誕生という夢の中に

入ってくるのでしょう。

まだまだ余裕のある思考の断末魔です。

楽しんで書いています。

良かれ悪しかれ、

ひたすら自分の道を進むよりほかありません。

あるがままの自分に感謝します。

お休みなさい。

(-||-)


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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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  メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
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mag2:http://www.mag2.com/m/0000126287.html
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