━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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☆☆ ☆☆『アセンション館通信』2025/12/21(第1131号)
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☆☆ ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に
相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。
あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、
それを得たり、培ったりする必要はありません。
あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に
注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi)
内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。
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◇◇ もくじ ◇◇
1.『四毒抜きのすすめ』
2.編集後記
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■1.『四毒抜きのすすめ』
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ほんとに早いもので
先日始まったと思っていたこの一年が
あっという間にもう終わりに近づいています。
さて、またまた一週間が過ぎて、
“アセンション噺”と
“「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。
『アセンション館通信』配達人のpariです。
この永遠の<今>を
いかがお過ごしでしょうか?
今回はいつもの超絶的な
アドヴァイタ・ヴェーダーンタ関連とは
まあ正反対と言ってもいい
もろ肉体機能そのものに関連した話題を
取り上げたいと思います。
私(i)は二十年ほど昔の下垂体腫瘍の手術後は
三ヶ月に一度血液検査のために
東京の虎ノ門病院に通っています。
ありがたいことに
その血液検査はいつも大同小異の結果で、
多少はL(Low)とかH(High)の
マークが付いている項目もあるのですが、
治療の方針などは先生にお任せしていて、
「だいたいとても良い数値なので
現在の治療を続けましょう」
という先生の言葉を伺うだけでした。
なので渡される検査結果シートの
個別の数値などは特に関心を持って
見たことがありませんでした。
ところが、何か気になったのか
今回にかぎって
シャーラがわたしの検査結果を覗き込んで、
「このヘモグロビンというのは
鉄分が足りないんだよ」
と自分の血液検査で知っている知識を
教えてくれました。
「鉄分が足りない」というのは
いかにもイメージのある言葉なので、
改めてシートの個別の数値を眺めてみたわけです。
「鉄分が足りない」のなら、
その不足を補う努力を
自分でしてもいいわけでした。(*^_^*)
鉄分を補うには、
どんな方法があるんだろう?と思って、
amazon界隈でググっているうちに、
なぜか、ある情報が視野に入ってきました。
それは吉野敏明という方の
『四毒抜きのすすめ
小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す』
という本でした。
【小麦・植物油・乳製品・甘いもの】が
体を壊すというのです。(@_@)
ちょっと刺激的じゃないですか。
amazonのこの本の紹介ページには
こんなふうに書かれています。
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「13kgやせた!」
「不眠症が3日で治った!」
「高血圧・高血糖が改善!」
YouTubeフォロワー46万人の著者が勧める超食事法。
試した人から、心と体が続々、健康になっています。
肥満・高血圧・糖尿病・不眠・耳鳴り・体の痛み・
うつ・ぜん息・アトピー・がんで悩む人、必読!
小麦・植物油・乳製品・甘いもの――
「四毒」がなぜ私たちの健康を害すのか。
「四毒抜き」で、なぜ健康になるのか。
「四毒抜き」の具体的な食事法とは。
吉野敏明先生が解説する「四毒抜き食事法」の決定版!
目次
第1章 「小麦」が免疫を狂わせる
第2章 「植物油」が血管と神経を壊す
第3章 「乳製品」ががんを呼ぶ
第4章 「砂糖」が脳を狂わせ依存を作る
第5章 では何を食べれば健康になるのか?
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なんとナントの難破船!(@_@)
この本のeBookはkindleUnlimitedに入っていたので、
早速ダウンロードして読んでみました。
いや、これはヒットしましたね。(*@_@*)
気の早いわたしは、
シャーラに呆れられながら、
もう早速、
【四毒抜き】モードに入っています。(^_-)
まだ1週間にもなりませんが、
体感として明らかな違いを感じています。
ちょっとご紹介します。
(長すぎる引用になったら申し訳ないですが、
これが本書の出版に関われた方々の
ご迷惑になる無断引用ではなく、
本書の販促に貢献する
無料宣伝となることを願っています。(-||-) )
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慢性鼻炎やぜん息、アトピー性皮膚炎、
リウマチ、パーキンソン病になる原因には、
小麦が関連しているといったら、
驚く人も多いのではないでしょうか。
これらの病気を、
私は「自己免疫疾患」の一種と捉えています。
自己免疫疾患とは、細菌やウイルス、
腫瘍 などの異物を排除し、
病気や感染から体を守る役割を持つ免疫系が、
本来の働きをせずに
自分の体の一部を間違えて異物と認識して攻撃し、
さまざまな症状を引き起こすものです。
この免疫の暴走には、
小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が
強く関係しているのです。
『四毒抜きのすすめ
小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す』
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吉野敏明先生がおっしゃるには、
身体の健康を守っている知性は
「頭脳(に宿る意識的マインド)」ではなく、
「腸内フローラ」だというのです。
つまり、肉体の自己免疫力は
腸内に生息する微生物環境の知性(正常性)に
依拠しているわけです。
ところが歴史上長くお米を食べてきた日本人には
腸内環境にグルテンを消化する能力がない
という人が多いらしいのです。
それにお米を食べていても
白米だと腸に届く前に消化されてしまうので
腸内フローラの知性に貢献しないらしいのです。
つまり消化に悪いもの(たとえば食物繊維)こそ
腸内環境に栄養を届けるということです。
というわけで、
つまるところ、われわれ日本人の場合は、
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小麦は、
さまざまな免疫異常を引き起こす可能性があるのです。
この原因としては、
日本人が歴史的に小麦を
ほとんど食べてこなかったことにあります。
戦後、食生活が欧米化し、
小麦を食べるようになってから、
日本ではさまざまな病気が増加しているのです。
自己免疫疾患の患者数は、
1970年代と2010年代を比べると、
なんと70倍にも増加しています。
さまざまな証拠が、
小麦と病気の関連性を示唆しています。
『四毒抜きのすすめ』
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【自己免疫疾患の患者数は、
1970年代と2010年代を比べると、
なんと70倍にも増加しています】!?(@_@) ⌒★?
これは疫学的な明証です。
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パンを食べるのをやめて、
以下のような変化があれば、
あなたはグルテン不耐症の可能性があります。
@ 倦怠感がなくなった
A 疲れが解消できるようになった
B 睡眠が深くなった
しかし、日本では、
グルテン不耐症という病気はなかなか認められません。
アメリカ産の農産物を有利な条件で情報が拡散すれば、
学校給食などが崩壊してしまう可能性があります。
『四毒抜きのすすめ』
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もし、この記事の何かがヒットしたら、
それも何かの縁でしょうから、
ぜひ、いちどこの本を手にとって
眺めて見られることをお勧めします。
(-||-)
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あなたは在る。
ほかのすべては現れにすぎない。
『私は在る』(p421)
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(-||-)
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永久的なもの、
それはあなた自身の存在である。
真我として在りなさい。
それが至福である。
あなたはいつもそれなのである。
『あるがままに』(p58)
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……。(-_-)
ありがとうございました。<(_ _)>
(-||-)
今日はこんなところで。
……。
m(_ _)m
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キンドル本の『地球世界はかなり特殊』
手にとっていただけました?(^^;)
アマゾンに入って
【地球世界はかなり特殊】と検索してくださいね。
読み物として面白ければと思っています。
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■ 2.編集後記:
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まだまだ余裕綽々の思考の断末魔です。
楽しんで書いています。
良かれ悪しかれ、
ひたすら自分の道を進むよりほかありません。
あるがままの自分に感謝します。
お休みなさい。
(-||-)
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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
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