home > 通信 >映画は私(I)ではない:『アセンション館通信』第1133号



━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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 ☆☆     ☆☆『アセンション館通信』2026/01/04(第1133号)
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☆☆      ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に
相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。

 あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、
 それを得たり、培ったりする必要はありません。
 あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に
 注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi)

内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。

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◇◇ もくじ ◇◇

1.映画は私(I)ではない

2.編集後記
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■1.映画は私(I)ではない
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皆さま、

明けましておめでとうございます。

いよいよ噂に聞く

「立て替え立て直し」の始まりですね。

何が始まることやら。

すべては時空間という概念装置のなかの観念、

現象宇宙という想像のなかの物語です。

さて、またまた一週間が過ぎて、

“アセンション噺”と

“「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。

『アセンション館通信』配達人のpariです。

この永遠の<今>を

いかがお過ごしでしょうか?

いちど「虎の口」の中に差し出された頭は

虎にガブリと噛み砕かれるまでは

真の安らぎにくつろぐことはできません。

何の問題もないところに問題を発明しては

その問題解決という架空の努力に

巻き込まれるしかなくなってしまうのです。

このグロスボディの世界は

(そこでの計画とその実現という)

その世界を楽しむいわば“旬”の住人にとっての

遊園地なのでしょう。

古代インドのクリシュナ神は

四種類のカーストを創造したのだとか。

そのカーストでは

物質界はシュードラ(労働者)の世界です。

そこにはその世界特有の喜びと苦しみがあります。

ただすでに「虎の口」の中にある者には

その世界特有の喜びを味わうことは

難しいかもしれません。

自分には苦しむための「頭」はないと

理解することの中にしか救いの可能性はありません。

しかし「頭」を理解するためには

自分が一体どのようなものを相手にしているのか、

その知識をもつことが必要かもしれません。

しかもその相手だけではなく、

自分のいわば“手札”を知っていることも

必須であることでしょう。

そしてあまりに大きく道を誤らないためには

3つの「徳」が欠かせないという智慧も

授けていただいたのでした。

すなわち、

「慈悲」「謙虚さ」そして「奉仕」でした。

【慈悲とは、
 すべての生命に対する敬意を意味しています】

あらゆるものが生きているのでした。

「慈悲」とは、

知覚対象である仮現の世界として現れているのは

じつはすべてが神の姿だという理解でした。

まずは自分自身と和解しなければならないわけです。

そして二番目の徳は「謙虚さ」です。

これは仮現の世界として現れているのは

すべてはカルマによる自動生成だという理解です。

自分が見ているそのドラマは

まさに自分が卒業していないカルマから

再生されて映し出されているのです。

確認されているのは

そのドラマに自分がどう反応するかです。

それを丸ごと受け入れる以外に

その投影を卒業する道はないわけです。

そして最後は「奉仕」。

抱えているものを手放すチャンス逃すべからず。

なぜなら、

自分はこの投影されるドラマのなかで

何かを達成しようとしているわけではなくて、

このこの投影されるドラマの一切が

自分とは絶対的に何の関係もないと

知ることだからです。

それは自分のカルマが映し出している映画であり、

その映画を真に存在させている

スクリーンとは何の関係もないからです。

映画のなかで“自分”がいかに囚われていようが、

私(I)はそれとはまったく関係がない。

わたしは私(i)でいたいのか、

それとも私(I)でいたいのか?

一瞬一瞬、

自分の反応がそれを決めている。

そしてその反応が幸福と不幸を創造している。

(-||-)

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 あなたは在る。
 ほかのすべては現れにすぎない。
 
 『私は在る』(p421) 
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(-||-)

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 永久的なもの、
 それはあなた自身の存在である。
 真我として在りなさい。
 それが至福である。
 あなたはいつもそれなのである。
 
 『あるがままに』(p58) 
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……。(-_-)

ありがとうございました。<(_ _)>

(-||-)

今日はこんなところで。

……。

m(_ _)m


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読み物として面白ければと思っています。

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■ 2.編集後記:
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どんな時代が来ようとも、

私(I)はそれとは絶対的に何の関係もない。

「私は在る」

それだけが真に実在しているのです。

良かれ悪しかれ、

ひたすら自分の道を進むよりほかありません。

あるがままの自分に感謝します。

お休みなさい。

(-||-)


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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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  メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
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